» 前向き、積極的な人材が育たないのですが…?
詳細な状況をお訊ねしないと的確な回答は出来ませんが、少なくとも以下の事が想定されます。
- 採用を場当たり的に行っている。
もっと貴社に合う適切な人材を選別する必要があります。人手が不足して緊急避難的に採用していませんか?
- トレーナーも決めず、計画的なOJT教育も実施されていないのではありませんか?新人が入社すれば、まず、先輩または上司の中から適任者を選任することが大事です。次に、できればマニュアル書などを活用して、計画的に「マン・ツー・マン」で指導育成していくべきです。また、いつまでも一から十まで一方通行で教えるのではなく、できるだけ本人に考えさせるために適切な質問を織り交ぜながら指導してください。
- その他
» 成果型人事制度の「責任等級制度」とは、どんな制度?

ジンザイの提案する「責任等級制度」は、経営方針・経営戦略実現のための根幹となる新しい成果型の「賃金・評価の仕組み」です。
まず、組織を見直し、その組織に応じて資格制度としての「責任等級制度」を作ります。個人の能力ではなく、各人の仕事の目的と具体的な任務(役割)を把握し、組織の規模に応じた「責任レベル」を明確にします。
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詳細は責任等級制度のページをご覧ください
» 後継者や幹部が育たないのですが?
経営者が意志を持って、計画的且つ体系的に育てる仕組みづくりが必要です。
また、部下と日頃からのコミュニケーションを通じて「信頼関係」を作っておくことも大事です。
頭ごなしな言い方をしていませんか?部下の失敗をカバーし、許容していますか?
適切にほめたり、叱ったりしていますか?部下の行動を常に関心を持って見ていますか?
部下を信用していますか?
あなた自身が、部下のやる気が出る環境づくりを行う必要があります。
キーワードは、「達成感」、「承認」、「責任」、「権限委譲」、「成長」などです。
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詳しくはリーダーシップ講座をご覧ください
» お金をかけずに「人材育成」する方法はありませんか?
あります。それは、部下に「考えさせる」ことです。
いつも、一方通行の指示命令だけではなく、部下へ適切な質問をしながら部下自身に答えを考えさせるようにしてください。
そのためには、あなた自身が「変わる」必要があります。
» 社員の定着率が悪いのですが、何故?
諸々の問題が考えられます。
まず、一つ目は、「採用」。自社に合った人材を採用していますか?社長は自分の目で確認し、ある程度は納得して採用していますか?また、社員も御社の理念やビジョンに共感して入社したのでしょうか?
二つ目は、「教育」。分からないことを聞いたり、困った事を相談できるような先輩社員を「教育担当」に指名していますか?また、各職場内で計画的に仕事を教える体制はできていますか?
三つ目は、「人事」。やったらやっただけ報われる処遇制度になっていますか?
そして、人事制度もオープンできちんと運用され、評価も公正に行われていますか?
その他、社内風土、情報のオープン度や社長の人格他。